なすびのドライフラワー?

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シリカゲル法で茄子のドライフラワーを作ります。…いいえ、茄子ではございません。こちらはキキョウを逆さにしてシリカゲルに埋めている途中経過です。なすびみたいで可愛いですよね。

咲いているときのキキョウはこんな感じ。鮮やかな紫色が美しいです。花びらは結構薄いのでドライになるのは早そうですが、形を保てるか微妙なところですね。こういう色味を残したいお花はシリカゲルに入れています。

こちらはドライインウォーター法。お花を入れているバケツには少なめにお水を入れています。こうして緩やかに蒸発させていくことでお花の水分を抜いていきます。お花を逆さにせずにドライフラワーにするので、お花の形状やふんわりした植生を残したいお花に向いています。今回はかすみ草、リモニウムなど。

こちらは荻窪漁連法です。(シーマトリニータ村松志真さん命名)カーネーションとても可愛いんですけど、逆さに吊るすとこの花びらの広がりが全部閉じてしまうのですよね。こうやって立てて生乾きになるくらいまで乾かして、途中から吊るしています。そうすると花びらが広がった状態で茎まで残せるのでスワッグにもできます。

お馴染みのハンギング法です。縛って吊るすだけです。なので楽ちん!左からケイトウ、クルクマ(ジンジャー)です。ケイトウは少し小さくなりますが、色味はそのまま仕上がります。

湿度が高い日が続いているので乾きづらい季節ではありますが、1週間〜10日ほどでドライフラワーになる予定です。楽しみ!

今週も貴女にとって素晴らしい日々となりますように。それでは、また明日。

HANANINGEN TOKYO 植物-珈琲店-

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